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沖縄・北中城村の鍛冶工房で、日本の包丁と同じ伝統的な工程でオリジナルのアウトドアナイフを作ります。鍛冶職人の装束に着替え、赤く熱した鋼をハンマーで叩いて刃を作り、砥石で研いで仕上げるまで自分の手で行います。講師が道具の使い方と安全上の注意を最初から丁寧に教えてくれるので、初心者でも実際に使えるナイフを完成させられます。日本でも珍しい鍛冶体験で、屋内で行うため雨の日や暑い日にもぴったりです。

鍛冶職人の装束に着替えて
伝統の鍛造を学びます
工房に到着すると、長年の経験を持つナイフの専門家である講師のダイキさんが迎えてくれます。日本の鍛冶職人が着る装束に着替え、ハンマー、やっとこ、グラインダーなど主な道具の扱い方と安全上の注意を聞きます。
続いて、日本の包丁作りに使われる伝統技術と、各工程で原鉄がどのように刃へと変わっていくのかの説明を聞き、鍛造の工程を理解します。
赤く熱した鋼を叩いて刃を作ります

原鉄を炉に入れて赤く輝くまで熱し、講師の指導に従ってハンマーで繰り返し叩いて刃の形を整えます。正しいハンマーの角度、リズム、精度を一つひとつ教えてもらえるので、安全に本格的な鍛造作業を体験できます。金属を冷ました後は形を確認し、粗い縁を整えます。
砥石で研いで自分だけのナイフを仕上げます

砥石とグラインダーで刃を付け、磨いてきれいな光沢を出すと、鍛造した鋼が手作りのナイフに仕上がります。完成したナイフは長さ約13〜15cmで、お持ち帰りいただけます。スタンダードプランは革ひもを巻いた柄、プレミアムプランは木製の柄で仕上げます。
全工程を写真や動画で記録でき、最後には技術や歴史、ナイフの手入れについて質問できます。
※ 15歳未満のお子様は保護者の同伴が必要です。
※ 一部の作業には危険が伴う場合があります。
集合場所 :
studio NIN 沖縄
日本、〒901-2301 沖縄県中頭郡北中城村島袋549-32
集合場所のご案内:
工房のロゴで飾られた切妻屋根の家が集合場所です。車またはタクシーでのご来場をおすすめします。
日本、〒901-2301 沖縄県中頭郡北中城村島袋549-32