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北京北部・昌平区の天寿山のふもとに、明の皇帝13人が眠る明十三陵を巡ります。オプションに応じて、永楽帝が眠る最大の陵墓・長陵、一般公開されている唯一の地下宮殿がある定陵、修復された昭陵を訪れることができます。石像が並ぶ神道を歩き、古代中国の石彫の精巧さも感じてください。壮大な規模とよく保存された建築物で、明王朝の歴史を間近に感じられます。

明の皇帝13人が眠る
明十三陵を巡ります
明十三陵は北京から北へ約50km、昌平区の天寿山南麓にあります。明王朝(1368〜1644年)の皇帝13人が眠る場所で、壮大な規模、完全な構造、よく保存された建築物から重要な文化遺産とされています。この商品はガイドなしで各自見学する入場券で、訪問できる陵墓はオプションによって異なります。
長陵で永楽帝の陵墓と祾恩殿を見学します

長陵は明十三陵の中で最も大きく印象的な陵墓で、永楽帝(朱棣)が眠っています。二重の軒を持つ屋根と貴重な金糸楠木の柱で知られる祾恩殿もあわせて見学できます。
定陵の地下宮殿へ降ります

定陵は万暦帝の陵墓で、一般公開されている唯一の地下宮殿があります。数多くの出土品を見ながら明の職人技を感じられます。明の皇帝陵の華やかさを伝えるよう修復された昭陵では、穆宗皇帝の陵墓を見学できます。
石像が並ぶ神道を歩きます

神道は陵墓をつなぐ道で、生き生きとした石像が両側に並んでいます。古代中国の石彫芸術の傑作とされる彫像を眺めながら、ゆっくり歩いてみてください。
※ 訪問できる陵墓(定陵・長陵・昭陵・神道)は予約したオプションによって異なります。
※ 電動カートは現地で追加料金を支払って利用できます。
集合場所 :
明十三陵(Ming Dynasty Tombs)
764F+3C3, Chang Chi Lu, Chang Ping Qu, China, 102200
集合場所のご案内:
北京北部・昌平区の明十三陵へ各自お越しください。ガイドなしの入場券のため、予約したオプションに含まれる陵墓を自由に見学します。
Ming Dynasty Tombs, 764F+3C3, Chang Chi Lu, Chang Ping Qu, China, 102200