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割れた器を漆と金でつなぎ、新たな命を吹き込む日本の伝統的な修理技法・金継ぎを、大阪の職人の工房で実際に学ぶワークショップです。職人の指導のもと、割れたかけらを接着し、欠けた部分を埋め、金色の粉をまいて自分だけの作品を仕上げます。不完全さを美しさに変える侘び寂びの哲学も学び、完成した作品は持ち帰れます。経験は不要で、材料と道具はすべて用意されているので手ぶらで参加できます。

職人の工房で
金継ぎの歴史と哲学を学びます
何世紀にもわたり、日本の職人たちは割れた器を漆と金で修理し、その器が歩んできた時間を大切にしてきました。ワークショップは職人の工房で行われ、金継ぎの歴史や哲学、文化的な意味の解説から始まります。
合成漆でかけらを接着し
欠けた部分を埋めます

熟練の職人の案内で、現代的で手に入りやすい素材である合成漆を使って割れた器のかけらを接着し、欠けた部分は樹脂で埋めます。忍耐と細やかな気配りを大切にする金継ぎの精神を感じながら、自分のペースで丁寧に作業します。
金色の粉をまいて
自分だけの作品を仕上げます

最後に銀ベースの金色の粉をやさしくまき、修理した線を金色に浮かび上がらせます。完成した作品には修理の跡がはっきり残りますが、それが傷ではなく価値の象徴になるのが金継ぎの魅力です。
完成した作品は持ち帰ることができ、自宅でも金継ぎを続けられる技術も身につきます。
集合場所 :
金継ぎワークショップ工房前
〒536-0015 大阪府大阪市城東区新喜多1丁目4-18 102
集合場所のご案内:
大阪市城東区の金継ぎワークショップ工房前で集合します。工房までは各自でお越しください。
〒536-0015 大阪府大阪市城東区新喜多1丁目4-18 102