



AIおすすめ
世界のツアー・体験予約
明治神宮の入口から出発し、表参道と青山を代表する建築7か所以上を現地ガイドと歩きながら、日本の現代史をたどる少人数ウォーキングツアーです。丹下健三の国立代々木競技場をはじめ、安藤忠雄、伊東豊雄、SANAA、ヘルツォーク&ド・ムーロン、隈研吾など著名建築家の作品を一度に巡ります。ガイドが各建物を戦後復興、バブル期、震災といった日本の歩みと結びつけて解説し、すべてのスポットの印刷資料も受け取れます。隈研吾設計のサニーヒルズでパイナップルケーキと台湾茶を楽しむ休憩付きです。

明治神宮の入口から出発し
国立代々木競技場へ
原宿のにぎやかな通りから数歩の静かな場所、明治神宮一の鳥居でガイドと合流し、ツアーがスタートします。1919年に明治神宮の参道として整備された表参道が、どのように世界的な建築の通りへと成長したのかを聞きます。 最初の訪問地は、日本が世界の舞台への復帰を示すために建てた丹下健三の国立代々木競技場です。
表参道の名建築に沿って歩きます

ディオール表参道、旧同潤会アパートの記憶を受け継いだ安藤忠雄の表参道ヒルズとギャラリー同潤会、ボッテガ・ヴェネタ旗艦店、ヘルツォーク&ド・ムーロンのプラダ青山を順に巡ります。華やかな外観の裏には、バブル崩壊、都市の記憶の喪失、相次ぐ地震など日本の経験に応えた建築家の思いがあることを、ガイドがひとつの物語としてつないでくれます。
サニーヒルズでお茶とともにひと休み

隈研吾が木材で建物を包み込むように設計したサニーヒルズ南青山に入り、内外のデザインを体感します。パイナップルケーキと台湾茶を味わいながらひと休みします。
根津美術館の入口でツアー終了

竹の小径と日本庭園で知られる隈研吾の根津美術館の入口でツアーは終了します。美術館の入館料は含まれないため、ご希望の方は各自でチケットを購入して見学できます。ガイドが撮影した写真と東京の必見建築マップも受け取れます。
※ 行程の順序は交通状況、天候、施設の運営により変更になる場合があります。
※ 根津美術館は月曜休館です。
集合場所:
明治神宮 一の鳥居
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目18-20
集合場所のご案内:
JR原宿駅西口から徒歩1分です。ガイドが「MagicalTrip」と書かれた赤/オレンジ色のボードを持っています。ツアーは根津美術館の入口(東京都港区南青山6-5-1)で解散します。
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目18-20