


瀬戸内海の島・小豆島、路地が迷路のように入り組む土庄の「迷路のまち」にある妖怪美術館の入館券です。古い建物を活かした4つの展示館が200m圏内に点在しており、まちの路地を歩きながら順に巡れます。音声ガイドを聴きながら、妖怪の起源から現代の妖怪まで、館長である画家・柳生忠平の作品や「妖怪造形大賞」の応募作品など、テーマごとの展示を楽しめます。近くのnaoki onogawa museumとの共通券や、週末の夜のイベント「ナイトミュージアム」も選べます。

妖怪美術館は小豆島・土庄本町の古い建物を活かした美術館で、200m圏内に点在する4つの展示館を歩いて巡ります。まず受付で入館手続きをしてから各展示館へ向かいます。無料の音声ガイドアプリで解説を聴きながら鑑賞でき、所要時間は60分以上を目安に余裕を持ってお越しください。

日本古来のアニミズムから江戸時代のエンタメまでの妖怪像をアート作品で紹介する「妖怪の起源」、元醤油屋の倉庫に現れる「ドデカ妖怪」、現代の妖怪をテーマにした企画展、暗い畛の間に寝転んで巨大な天井画と向き合う「モノノケマンダラ」など、展示ごとに異なる形で妖怪に出会えます。

共通券または単独入館券を選ぶと、同じ「迷路のまち」にあるnaoki onogawa museum(小野川直樹美術館)も鑑賞できます。10ミリ四方の紙で折った小さな折り鶴の作品を展示しており、所要時間は30分ほどが目安です。

「ナイトミュージアム~妖怪を封印せよ!~」は、閉館後に地図とライトを手に館内を探索し、謎を解いて逃げ出した妖怪を見つけて封印する夜のイベントです。土日祝の夜に開催され、イベント入場料とオリジナルグッズが含まれます。所要時間は約1~1.5時間です。
※ 時期によって一部設備やイベント会場がお休みになる場合があります。
入場料
オーディオガイドアプリ(無料)
ナイトミュージアム:イベント入場料、オリジナルグッズ
集合場所 :
妖怪美術館
香川県小豆郡土庄町甲405
集合場所のご案内:
土庄港から徒歩約15分、エンジェルロードから徒歩約7分です。バスの場合は「土庄本町」バス停で下車し徒歩1分(土庄港からバスで約5分)です。お車の場合は美術館の駐車場3か所(5台・5台・20台)をご利用いただけます。
香川県小豆郡土庄町甲405