



AIおすすめ
世界のツアー・体験予約
13の王朝の都であった西安の中心部にある国家一級博物館、西安博物院の入場券です。11万点を超える文化財を所蔵しており、周から唐に至る西安の歴史を時代順にたどることができます。博物館の敷地内では、唐代に建てられた小雁塔と古刹・薦福寺の遺構もあわせて見学できます。「天円地方(丸い天と四角い地)」という中国の伝統的な宇宙観を表現した博物館の建築も見どころです。

2007年5月18日に開館した西安博物院は、近代的な展示館、古代寺院の遺構、世界遺産の塔、公園をひとつの敷地にまとめた施設です。常設展「古都西安」では、周・秦から漢・唐に至る都市の歴史を時代順に紹介しています。

博物館には11万点以上の文化財があり、そのうち1万点以上が三級以上の貴重な文物です。唐の長安城の精巧な木製模型、西周時代の精緻な青銅器、優美な雲文が施された秦代の玉杯、鮮やかな色彩の唐三彩俑などが主な展示品です。仏教石像の専用展示室や、古代の玉器・印章・書のコレクションもご覧いただけます。

博物館の敷地内には、古刹・薦福寺と小雁塔があります。小雁塔は唐代の707〜710年に建てられた高さ43.4mの塔で、僧・義浄がインドから持ち帰った経典を納めるために建てられました。2014年に「シルクロード:長安-天山回廊の交易路網」の一部としてユネスコ世界遺産に登録されました。
集合場所 :
西安博物院
No. 72 Youyi West Road, Beilin District, Xi'an, Shaanxi Province, China 710064
集合場所のご案内:
西安市碑林区友誼西路72号にある西安博物院です。小雁塔と同じ敷地内にあります。
No. 72 Youyi West Road, Beilin District, Xi'an, Shaanxi Province, China 710064 (西安博物院)