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孫文(孫中山)を記念して1931年に完成した広州・中山記念堂に入場します。宋代の宮殿様式を模した青い釉薬瓦の屋根の下、内部に柱のない71mの大講堂と、孫文直筆の「天下為公」の扁額を見学できます。本館とあわせて、孫文ゆかりの歴史資料展示館、孫文の銅像、樹齢350年を超えるキワタノキがある庭園も巡れます。午前9時から正午までの間に入場するチケットです。

広州・中山記念堂に入場して
本館と庭園を巡ります
孫文(孫中山)を記念して1931年に完成した広州・中山記念堂の入場券です。午前9時から正午までの間に入場し、庭園を散策しながら、「天下為公」の扁額が掲げられた大講堂や孫文ゆかりの歴史資料展示館がある本館を見学します。1945年9月16日に広東地域の日本軍降伏式典が行われた歴史の舞台でもあり、現在はコンサートや式典、文化イベントの会場として使われています。
宮殿様式と近代技術が
融合した本館

南京の中山陵を設計した建築家・呂彦直が設計しました。外観は宋代の宮殿建築を模した八角形の屋根にサファイアブルーの釉薬瓦をのせ、赤い柱と窓枠で彩られています。内部は鉄骨トラスと鉄筋コンクリート構造で、大講堂は内部に柱がないまま71mにわたって広がっています。
正面の軒先に吊るされた5つの長方形の鉄製灯籠や、柱頭の「¥」形の装飾にも注目してください。この装飾は広州の「五羊伝説」に由来する羊を表すといわれています。
「天下為公」の扁額が掲げられた
大講堂へ

3,000席以上を備えた大講堂の舞台上には、孫文直筆の「天下為公(天下は万人のもの)」が刻まれた大きな青い漆塗りの扁額が掲げられています。ステンドグラスの窓と照明が調和した館内を見学し、孫文の歴史資料展示館も鑑賞しましょう。
孫文の銅像と樹齢350年の
キワタノキも見どころ

記念堂の前には、国立中山大学で演説する孫文の姿を模した高さ5.5mの銅像が立ち、芝生の両側には雲の模様が刻まれた雲鶴華表が2基あります。北東の角には1669年ごろに植えられたとされる「木棉王」がそびえています。
※ 公演チケットは含まれません。
公園の見学、本館の見学(「天下為公」[天下は万人のもの] の扁額、大講堂、孫文博士の歴史資料展示館を含む)。
公演チケット、個人的費用
メールまたはWAUGアプリでモバイルバウチャーをご確認ください。
入場用QRコードは、予約時に入力したメールアドレスに別途ご案内します。案内されたQRコードで入場してください。
指定した日時のみ有効です。
集合場所:
広州 中山記念堂 北門(孙中山纪念堂北门)
中国広東省広州市越秀区東風中路259号 広州中山記念堂
集合場所のご案内:
午前9時から正午までの間に、中山記念堂の北門から入場してください。
広州 中山記念堂(広州市越秀区東風中路259号)