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広州美術館で開催される特別展「敦煌を想う」の入場券です。敦煌研究院が主催する展覧会で、莫高窟・楡林窟・東千仏洞の石窟を1:1の実物大で再現した7つの洞窟の中に入り、天井の壁画や仏像を間近で見ることができます。敦煌の現地では一般公開されていない石窟も複数含まれています。常書鴻・段文傑など巨匠たちが紙に直接描いた模写作品100点以上と、金箔を細く切って貼る仏教美術の技法「截金」の展示もあわせて楽しめます。

広州美術館で
敦煌の石窟芸術に出会う
「敦煌を想う」は、80年以上にわたり莫高窟を保護・研究してきた敦煌研究院が主催する大規模な特別展です。2026年5月1日から10月31日まで広州美術館で開催され、2,778㎡の会場は7つの主要なハイライトで構成されています。この入場券で、指定した日に展覧会を観覧できます。
実物大で再現された7つの石窟に入る

展覧会の中心は、莫高窟・楡林窟・東千仏洞の石窟を1:1の大きさで再現した7つの洞窟です。そのうちいくつかは、敦煌の現地では一般公開されていないか、特別な許可がなければ入れない石窟です。石窟の中へ歩いて入り、仏像が置かれた場所に立ち、飛天や千仏文様に覆われた天井を見上げることができます。
敦煌研究院美術研究所が5年をかけて創建当初の姿に復元した第172窟が、本展で中国初公開されます。仏教・ヒンドゥー教・ゾロアスター教・中国のイメージが一つの壁面に共存する「四つの文明の洞窟」第285窟も見ることができます。
巨匠たちの模写作品100点以上を鑑賞する

生涯をかけて石窟を記録・保存し「敦煌の守護者」と呼ばれる常書鴻、段文傑ら巨匠たちの模写作品100点以上が一堂に集まりました。印刷物ではなく紙に直接描かれた実際の作品で、多くの作品が今回初めて一緒に展示されます。
金箔技法「截金」とデジタル体験を楽しむ

北朝時代から唐の最盛期まで用いられ、その後途絶えた仏教美術の技法「截金」も紹介します。金箔を細く切って仏像や壁画に貼り、きらめく文様を作る技法で、敦煌研究院の研究者が現代技術で復活させた過程と成果をあわせて展示しています。
敦煌の天文図に着想を得た星図投影空間や、来場者と会話するヒューマノイドAIロボットなどのインタラクティブな体験もあります。会期中は美術館が午後8時30分まで開館しているため、夜の観覧も可能です。
※ ARガイド機器は含まれません。
展覧会入場
実物大で再現された洞窟7か所
100点以上のオリジナル模写作品
金箔技法の展示
没入型デジタルインタラクティブ体験
ARガイド機器
食事
お土産
個人的な費用
メールまたはWAUGアプリでモバイルバウチャーをご確認ください。
予約確定後にメールで案内される入場コードを、広州美術館の展示会場入口で提示して入場してください。
指定した日付と時間のみ有効です。
集合場所 :
広州美術館(広州芸術博物院)
中国広東省広州市越秀区三元里 広州芸術博物院(郵便番号510091)
集合場所のご案内:
ガイドとの待ち合わせはありません。ご利用日に広州美術館の展示会場へ直接お越しください。
中国広東省広州市越秀区三元里 広州芸術博物院(郵便番号510091)