





大阪・難波の法善寺西門前にある上方浮世絵館は、江戸時代から明治時代にかけて大阪(上方)で制作された浮世絵を展示する美術館です。美術館のある道頓堀周辺は古くから芝居で栄えた地域で、館内ではこの地で活躍した歌舞伎役者の舞台姿を描いた役者絵を中心に展示しています。江戸(東京)の浮世絵とは異なる上方浮世絵の特徴と、金・銀・銅の粉を使った華やかな作品をゆっくりご鑑賞いただけます。

上方浮世絵館では、江戸時代から明治時代にかけて大阪で制作された浮世絵を展示しています。木版画でつくられる浮世絵とは何か、どのように制作されるのかも学べます。

道頓堀はかつて芝居で栄えた街です。館内ではこの地の舞台に立った歌舞伎役者を描いた役者絵を中心に、金・銀・銅の粉を使った華やかな作品もご覧いただけます。

2階と3階の展示室で企画展示が行われ、4階の和室ではイベントが開催されます。展示室は作品保護のため照明を暗くしているため、窓口で拡大鏡付きライトをお借りいただけます。
集合場所 :
上方浮世絵館
〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波1-6-4
集合場所のご案内:
法善寺西門前にあります。地下鉄御堂筋線・千日前線・四つ橋線「なんば駅」から徒歩約5分で、近鉄「大阪難波駅」、南海「なんば駅」、JR「難波駅」も近くにあります。
大阪府大阪市中央区難波1-6-4