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ジャカルタ中心部から出発し、通勤電車やトランスジャカルタのバスなど地元の公共交通機関に乗って街を巡るウォーキングツアーです。オランダ植民地時代の建物が残る旧市街の広場、スンダ・クラパ旧港、グロドック・チャイナタウンを順に訪れ、旧港では小さなボートで港の周りを巡ります。チャイナタウンでは地元のおやつを味わい、東南アジア最大級のイスティクラル・モスクの内部も見学します。現地ガイドが各スポットの歴史を英語で説明してくれるので、ジャカルタの日常を身近に感じられます。

地元の人のように公共交通に乗って
ジャカルタを歩いて巡ります
ジャカルタ中心部チキニにあるカプセルホテル ニューバタビアのロビーで英語ガイドと合流し、約3時間かけて街を巡るウォーキングツアーです。通勤電車やトランスジャカルタのバスに乗って移動し、旧市街、スンダ・クラパ旧港、グロドック・チャイナタウン、イスティクラル・モスクを訪れます。ガイドが交通カードを貸してくれるのでカードを購入する必要はなく、ツアー中は地元のおやつとミネラルウォーターが提供されます。
旧市街の広場とスンダ・クラパ旧港を訪れます

西ジャカルタの旧市街広場では、オランダ風の古い建物と旧市街の歴史について話を聞きます。その後、歩いてスンダ・クラパ旧港へ向かい、小さなボートを借りて20〜30分ほど港の周りを巡りながら、旧港の歴史の説明を聞きます。
ボート代は1隻Rp.100,000で、乗船する人数で分担します。1隻に最大5名まで乗れます。
グロドック・チャイナタウンで地元のおやつを味わいます

旧市街から歩いて行けるグロドック・チャイナタウンでは、地元の伝統市場と仏教寺院ヴィハラ・ダルマ・バクティを訪れ、地元のおやつを味わいます。昼食はチャイナタウンや旧市街のカフェ・レストランでとることができます(食事代は各自負担)。
イスティクラル・モスクの内部を見学します

東南アジア最大級のイスティクラル・モスクでは、モスクのガイドが貸してくれる専用の衣装を着て、約30分かけて内部を見学しながら歴史の説明を聞きます。希望すればモスク向かいのジャカルタ大聖堂も訪れられます。
日程によりインドネシア国立図書館に立ち寄り、希望すれば独立記念塔(モナス)にも入場できます。モナス内にはジオラマ歴史博物館があり、入場料は1人Rp.8,000です。
※ イスティクラル・モスクは毎週金曜日は一般公開されず、独立記念塔とジャカルタのすべての博物館は毎週月曜日が休館です。
※ 現地の状況により訪問順序や訪問先が変更になる場合があります。
地元のおやつの試食
ミネラルウォーター
マスク(必要な場合)
コミューターライン電車またはトランスジャカルタバス利用のための交通カードへのチャージ(1人Rp.10,000)
イスティクラル・モスクのツアーガイドへのチップ(通常1人Rp.10,000〜Rp.15,000程度)
スンダ・クラパ旧港でのボートトリップの分担費用(1隻Rp.100,000、乗船人数により1人あたりの金額が変わります)
昼食
メールまたはWAUGアプリでモバイルバウチャーをご確認ください。
ツアー開始の10分前までに集合場所に到着し、ガイドと合流してください。
指定した日時のみ有効です。
集合場所:
カプセルホテル ニューバタビア ロビー
ジャカルタ中心部 チキニ地区
集合場所の案内:
ジャカルタ中心部チキニ地区にあるカプセルホテル ニューバタビア(Capsule Hotel New Batavia)のロビーで集合します。ガイドがロビーに座って待っています。
カプセルホテル ニューバタビア ロビー、ジャカルタ中心部チキニ