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日本占領期のシンガポールで、チャンギ収容所に抑留された捕虜と民間人の物語を伝えるチャンギ・チャペル&ミュージアムの入場券です。リニューアルされた展示室では、抑留者の私物や手紙、芸術作品などの貴重な資料と、生々しい証言に触れることができます。再建されたチャンギ礼拝堂やインタラクティブなマルチメディア展示を通して、困難の中でも失われなかった勇気と回復力に思いを馳せる時間を過ごせます。

日本占領期のチャンギ収容所の記憶に
チャンギ・チャペル&ミュージアムで触れる
リニューアルされたチャンギ・チャペル&ミュージアム(CCM)は、日本占領期にチャンギ収容所に抑留された捕虜と民間人の物語を、新しいコンテンツと資料で伝える博物館です。展示は追悼と内省をテーマにしており、抑留者が経験した苦難と、その中で示した勇気と回復力に思いを巡らせることができます。
開館時間は火曜日〜日曜日の午前9時30分〜午後5時30分、最終入場は午後5時です。予約日にモバイルバウチャーを提示して入場します。
貴重な資料や手紙から
収容所の日常をのぞく

抑留者が残した貴重な私物や手紙、芸術作品を間近で見ることができます。当事者の証言や物語をたどりながら、チャンギ収容所の日常とその中の回復力を感じられます。
インタラクティブ展示で
勇気と希望の物語を感じる

インタラクティブ展示とマルチメディア資料が、勇気と希望の物語を生き生きと伝えます。展示解説はモバイルのインタラクティブプラットフォームで、英語・中国語・マレー語・タミル語・日本語の大きな文字でも確認できます。
再建されたチャンギ礼拝堂で
静かに祈りを捧げる

信仰と連帯、人間の精神に捧げられた厳かな空間、チャンギ礼拝堂が再建されています。展示を見学したあと、ここを通った人々を偲んで静かなひとときを過ごせます。
※ 毎週月曜日は休館です(祝日を除く)。
※ 6歳以下の子どもは国籍を問わず、すべてのギャラリーに無料で入場できます。
一般入場
シンガポール・ツーリスト・パス(パスセットのオプション選択時)
メールまたはWAUGアプリでモバイルバウチャーをご確認ください。
博物館でモバイルバウチャーを提示して入場します。
指定した日付のみ有効です。
場所 :
チャンギ・チャペル&ミュージアム(Changi Chapel & Museum)
1000 Upper Changi Rd N, Singapore 507707
アクセス:
バス2番・29番でChangi Chapel Museum停留所(97209)または向かいの停留所(97201)下車、徒歩5分です。バス5番の場合はChangi Women's Prison停留所(97059)または向かいの停留所(97051)下車、徒歩10分です。
MRTの場合はダウンタウン線アッパー・チャンギ駅(DT34)で下車し、Upper Changi Station/Opp SUTD停留所(96041)でバス2番に乗り換え、7つ目のOpp Changi Chapel Museum停留所(97201)で降りて道路を渡ると博物館です。
博物館の有料駐車場は台数が少なく、周辺に公共駐車場がないため、公共交通機関または配車サービスのご利用をおすすめします。
シンガポール・ツーリスト・パスの引き換え(パスセットのオプション):
確認メールのQRコードを指定のMRT駅窓口スタッフに提示するか、自動キオスク(オーチャード・ブギス・ハーバーフロントMRT駅の窓口横)でスキャンしてパスを受け取ります。チャンギ空港MRT駅第2ターミナルのチケットサービスセンター、チャイナタウン・シティホール・サマセット・ラッフルズプレイス・マックスウェル・ベイフロントMRT駅などでも引き換えできます。
1000 Upper Changi Rd N, Singapore 507707(チャンギ・チャペル&ミュージアム)