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西安の人々が通勤に使う電動自転車に乗って、朝の旧市街の城壁周辺の路地を走ります。英語ガイドと一緒に南側と東側の城壁のふもとに沿って約9kmを移動し、鐘楼、小南門の朝市、南門(永寧門)、書院門通り、建国門の旧市場、張学良公館、東岳廟まで7か所を巡ります。観光客向けではない本物の市場や住民が暮らす街を間近で見て、朝市の軽食も味わえます。平坦なルートなので、電動自転車が初めての方も参加しやすいです。

電動自転車に乗って
朝の西安旧市街を走る
橋梓口駅のC出口に07:50に集合し、徒歩3分のレンタル店で電動自転車とヘルメットを受け取ります。その後、時計回りに南側と東側の城壁のふもとに沿って約9kmを走りながら7か所を巡り、同じレンタル店に戻って自転車を返却します。
ツアーは約3時間で、自転車に乗る時間は40〜50分ほどです。残りの時間は英語ガイドと一緒に見学したり、味わったり、話を聞いたりして過ごします。平坦なルートで、ほとんどが城壁下の静かな道なので初心者でも安心です。
鐘楼を通り過ぎて
小南門の朝市を味わう

自転車を受け取った後、旧市街の4本の大通りが交わる西安のシンボル・鐘楼を通り、少し止まって写真を撮ります。続いて数百年の歴史を持つ小南門の朝市へ行き、屋台が閉まる前に蒸し餅、豆乳、ジャガイモ餅などの朝ごはんを味わえます。
南門・永寧門と書院門の
書道・骨董通りを巡る

城壁に沿って東へ走り、西安の城門の中で最も壮大な南門(永寧門)に立ち寄ります。続いて書道用品や骨董品の店が並ぶ書院門通りへ移動し、近くでは碑林博物館の外観も見られます。
建国門の旧市場と
歴史的な場所を訪ねる

1階は現役の市場、2階はグラフィティアートや個性的なお店がある建国門の旧市場を見学します。その後、1936年の西安事件の舞台となった張学良公館を通り、長楽門のすぐ内側にある北宋時代の道教寺院・東岳廟で清代の壁画を見てから出発地点に戻ります。
※ 碑林博物館・城壁・鐘楼は外観のみの見学で、入場料は含まれません。
※ 張学良公館と東岳廟は月曜日が休館です。
※ ツアーは天候にかかわらず催行され、現地の事情により訪問先が変わる場合があります。
ツアー全体で使う電動自転車とヘルメットのレンタル
プロの英語ガイド
ミネラルウォーター
日程に記載された無料の見どころへの入場
碑林博物館(碑林)・城壁・鐘楼の入場 - ツアーでは外観のみの見学で、ツアー後に個別に入場料を払って入場できます(目安:碑林博物館 約85元、城壁 約54元、鐘楼 約30元)
朝市での朝食(予算:1人あたり約10〜20元)
ガイドへのチップ(任意)
ホテル送迎
メールまたはWAUGアプリでモバイルバウチャーをご確認ください。
07:50までに橋梓口駅のC出口へ行き、ツアーの看板を持ったガイドと合流してください。
指定した日付と時間のみ有効です。
集合場所 :
橋梓口駅 C出口(桥梓口)
中国陝西省西安市 地下鉄橋梓口駅 C出口
集合場所のご案内:
C出口でツアーの看板を持ったガイドを探してください。集合時間07:50の5〜10分前までにお越しください。小南門の朝市は08:30頃から閉まり始めるため、遅れると市場を十分に見られません。全員でC出口から約200m(徒歩3分)の電動自転車レンタル店へ移動し、自転車を受け取ります。ツアーは同じ場所で解散します。
橋梓口駅 C出口(桥梓口)、中国陝西省西安市