





大阪・中之島の国立国際美術館が2027年の開館50周年を前に開催するコレクション展「開館50周年記念プレ企画 コレクション1:私/行為」のチケットです。「近代絵画の父」と呼ばれるポール・セザンヌから1960年代半ばまでの作品を通して、創作の主体である「私」と創作「行為」の意味がどのように変わってきたかをたどれます。ピカソ、カンディンスキー、デュシャン、ジャコメッティ、草間彌生など、美術館を代表する所蔵品を一度に鑑賞できます。金曜の夜は夜間割引チケットでもご観覧いただけます。
国立国際美術館は1977年、万博記念公園内の旧万国博美術館を引き継いで開館し、2004年に中之島へ移転しました。1945年以降現在までの現代美術を中心に収集・展示しており、所蔵品には近代美術も含まれています。
2027年の開館50周年を記念し、2026年には所蔵品展を2回開催します。「コレクション1」はその最初の展覧会で、開館した1977年に至るまでの美術の流れと時代背景を所蔵品で振り返ります。
ポール・セザンヌの作品から1960年代半ばまでを取り上げ、創作主体である「私」の確立と変容、創作「行為」をめぐる言説の変化を紹介します。ポール・セザンヌ、ワシリー・カンディンスキー、パブロ・ピカソ、マルセル・デュシャン、マン・レイ、ジョルジョ・モランディ、アルベルト・ジャコメッティ、ジャン・デュビュッフェ、草間彌生、郭仁植、ザオ・ウーキーなど国内外の作家の作品が紹介されます。
夜間割引チケットは金曜17:00〜20:00に限り有効で、2026年10月30日までご利用いただけます。美術館は金曜は20:00まで開館しており、入館は閉館の30分前までです。
※ 会期は2026年7月19日(日)〜11月3日(火・祝)です。
※ 出品作家は変更になる場合があります。
集合場所 :
国立国際美術館(NMAO)
大阪府大阪市北区中之島4-2-55
集合場所のご案内:
京阪中之島線 渡辺橋駅[2番出口]より徒歩約5分、Osaka Metro四つ橋線 肥後橋駅[3番出口]より西へ約10分、JR新福島駅[2番出口]・阪神福島駅[3番出口]より南へ約10分です。JR大阪駅・阪急大阪梅田駅からは徒歩約20分です。JR大阪駅前から大阪シティバス53号・75号系統で「田蓑橋」下車、徒歩約3分です。
大阪府大阪市北区中之島4-2-55