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ラパスのホテルからお迎えし、夜行バスでウユニへ移動して、4泊5日でウユニ塩湖とボリビア南西部の高原地帯を巡るツアーです。列車の墓場やインカワシ島を経て、塩湖の真ん中でボリビアワインで乾杯しながら夕日を眺めます。続いて、フラミンゴが暮らす高原のラグーン、ソル・デ・マニャーナ間欠泉、ポルケス温泉、リカンカブール火山のふもとの緑のラグーンまで4WD車で訪れます。往復バスチケット、2泊の宿泊(個室)、食事が含まれているので、別途手配する必要はありません。
バス出発の1時間前にラパスのホテルでお迎えし、ウユニ行きの夜行バスに乗車します。バスにはリクライニングシートと車内トイレがあり、英語の案内サービスがあります。約9時間走ってウユニに到着したら、オフィスで朝食をとり塩湖ツアーを始めます。
最初の見どころは古い列車が残る列車の墓場です。コルチャニ近くでは食用塩を手作業で加工する様子を見学し、塩の山を通り過ぎて塩湖の中心部へ入ります。火山岩と巨大なサボテンがあるインカワシ島を散策した後、塩湖のほとりでボリビアワインで乾杯しながら夕日を眺めます。この夜はウユニのベーシックな宿Salt Hostelの個室に宿泊します。
朝食後、ガイドと一緒に南西へ移動し、カニャパ、エディオンダ、チアルコタ、オンダ、ラマディタスの各ラグーンを巡ります。雪をかぶった火山に囲まれたラグーンでは、フラミンゴやアンデスガン、カモメなどの鳥が見られます。夕方はラグナ・コロラダ方面へ移動し、砂漠のベーシックな山小屋(バスルーム付き個室)で現地料理の夕食をとり宿泊します。客室には暖かい毛布が用意されています。
早朝、「朝の太陽(ソル・デ・マニャーナ)」と呼ばれる間欠泉地帯で朝日を迎えます。標高約5,000mの道路の最高地点を通過し、ラグナ・コロラダと石の木(アルボル・デ・ピエドラ)を見学した後、ポルケス温泉で温泉浴を楽しみます。続いてダリ砂漠を横断し、リカンカブール火山のふもとにある緑のラグーンへ向かいます。
帰り道ではアンデスの植物や動物が見られ、午後5時ごろウユニに到着します。少し休憩した後ラパス行きのバスに乗り、翌日午前6時ごろラパスに到着すると、ドライバーがホテルまでお送りします。
※ 野生動物は自然の中で生息しているため、観察できるかは保証されません。
集合場所 :
ラパスのホテル送迎
集合場所のご案内:
予約時に選択したホテルまたは指定の送迎場所でお迎えします。正確な送迎場所と時間は、予約確定後に提供されるバウチャーをご確認ください。送迎時間に合わせてホテルのロビーでお待ちください。最終日の朝ラパスに到着後、ドライバーがホテルまでお送りします。