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京都・祇園にある祇園 花街芸術資料館に入館し、芸妓または舞妓が舞う京都の伝統舞踊「京舞」を間近で鑑賞できる入館券です。井上流の京舞2曲を約15分間お楽しみいただけます。公演の前後には、友禅着物や西陣織の帯、季節の簪など、芸妓・舞妓の世界を紹介する常設展示を巡ります。館内には池のある日本庭園やアートカフェ、ミュージアムショップもあります。
芸妓または舞妓が井上流の京舞を披露します。約15分間で京舞の曲2曲が続き、通常は芸妓または舞妓1名が舞い、日によっては3・4回目の公演を2名で行うこともあります。公演は1日5回、13:30、14:20、15:00、16:00、16:30に始まります。
精巧な手描き友禅の着物や西陣織の帯から、舞妓が使う身の回り品や化粧道具まで、さまざまな展示で芸妓・舞妓の世界と文化を紹介します。季節の簪や祇園でも珍しい黒の礼装着物などの貴重な品々、花街の雰囲気を伝える写真もご覧いただけます。
京都の花街では、お座敷や舞台で伝統的な舞踊や音楽でお客様をもてなす女性を芸妓(芸者ではない)と呼びます。芸妓になるために修業中の女性は舞妓と呼ばれます。展示を見た後は、館内の日本庭園やアートカフェ、ミュージアムショップも楽しめます。
※ 公演中の写真撮影はできません。
※ 芸妓・舞妓との写真撮影セッションのチケットは資料館の現地でのみ購入できます。
集合場所 :
祇園 花街芸術資料館(八坂倶楽部)
日本、〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側570−2 八坂倶楽部
集合場所のご案内:
資料館の入口へお越しください。
日本、〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側570−2 八坂倶楽部