



世界のツアー・体験予約
仙台を開いた武将・伊達政宗の足跡をたどる3時間の歴史ツアーです。地元ガイドと一緒に観光バス「るーぷる仙台」に乗り、桃山様式の豪華な霊屋・瑞鳳殿、伊達政宗騎馬像が立つ仙台城(青葉城)跡、国宝・大崎八幡宮を順に巡ります。ガイドが政宗の統治やローマへの慶長遣欧使節、侍文化や参拝の作法について紹介します。少人数で催行し、るーぷる仙台1日乗車券が含まれます。
仙台駅2階中央改札付近の大きなステンドグラス『杜の賛歌』前でガイドと合流し、ツアーを開始します。仙台市内の観光バス「るーぷる仙台」に乗り、伊達政宗ゆかりの3か所を順に巡ります。るーぷるの路線が3か所を自然に結ぶため、引き返すことなく移動できます。
バスで約13分、伊達政宗のために1637年に建てられた霊屋・瑞鳳殿に到着します。当初の建物は1945年の仙台空襲で焦失した後、1979年に再建され、その後の修復で精巧な装飾が当時に近い姿によみがえりました。約35分、鮮やかな色彩や漆、金の装飾が調和した桃山様式の建築を鑑賞しながら、仙台藩初代藩主の話を聞きます。
再びるーぷるで約10分、青葉山の仙台城跡へ向かいます。残された石垣の間を歩き、有名な伊達政宗騎馬像の前に立つこともできます。丘の上から仙台市街と周辺の景色を眺めながら、政宗の統治や野望、国際外交の話を約45分聞きます。
バスで約20分、政宗の命により1604~1607年に建てられた大崎八幡宮を訪れます。黒漆と鮮やかな彩色、金の装飾と精巧な彫刻が際立つ桃山時代の建築で知られる国宝の神社です。ガイドが基本的な参拝の作法や侍文化との関わりも紹介します。
※ 瑞鳳殿には急な坂や石段が多くあります。
※ バスの時刻表、交通状況、営業時間や現地の状況により、コースが多少変わる場合があります。
集合場所 :
仙台駅ステンドグラス『杜の賛歌』
日本、〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1丁目1
集合場所のご案内:
JR仙台駅2階中央改札付近にある大きなステンドグラス作品の前でお待ちください。ガイドがステンドグラスの横でお迎えします。
日本、〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1丁目1