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大阪城近くの工房で着物に着替え、侍の精神と日本の伝統文化を一度に学ぶ体験です。筆の持ち方から学ぶ書道、侍が残した最期の言葉を書く侍の書、茶道の師範がもてなす抹茶の茶道を通して、日本文化の礼儀ともてなしの心を身につけます。続いて居合道で刀の扱い方とその責任を学び、侍の甲冑を着て大阪城の敷地内で写真を撮ります。認定を受けたプロの講師が担当し、英語の通訳が付き、撮影した写真はメールで受け取れます。
体験の前に、日本の象徴である着物に着替えます。書道と茶道には禅の精神と日本独自の美意識が込められており、礼儀や美しい所作、もてなしの心を一緒に学べます。
まず書道具の準備の仕方と筆の持ち方を学び、「とめ」「はね」「はらい」などの基本の筆運びを練習します。好きな漢字を選んで書き順どおりに練習したあと(約30分)、侍がこの世を去る前に残した辞世の意味を聞き、選んだ漢字をもう一度心を込めて書きます(約10分)。
茶道の師範が抹茶を点ててお客様にふるまいます。茶道を通して礼儀や所作、客人を迎える心を学び、武士道で重んじられた「誉れ」の意味も聞くことができます(約30分)。
武道である居合道を通して、刀の扱い方と武器を持つ責任を学びます。剣術を磨きながら心を整える侍の修練を実際に体験します(約40分)。
1615年「大坂夏の陣」の豊臣方の武士となり、侍の甲冑を身に着けます(約30分)。甲冑姿で大阪城の敷地へ移動し、侍の歴史が刻まれた場所で写真を撮ります(約40分)。撮影した写真は指定のメールアドレスにお送りします。
※ 当面の間、真剣での試し斬りは行っていません。
※ 切腹に関する体験はオプションプランでのみ行います。
※ 選択したオプションにより体験内容とグループの規模が異なる場合があります。
侍の衣装
侍の甲冑着用
英語対応スタッフ
通訳の基本言語は英語です。
基本言語以外の言語を話すスタッフの人数には限りがあるため、ご要望にお応えできない場合があります。
公認プロインストラクター
税金
チップ
写真撮影(指定のメールアドレスへのデータ送信)
書道体験
サムライ書道
茶道
日本刀(真剣・模擬刀)での唐竹割り(試し斬り)体験
甲冑着用
駅またはホテルからの送迎
移動交通手段
動画撮影 *有料オプション
その他個人的な費用
集合場所 :
SAMURAI HONOR(武士の誉れ)
日本、〒536-0014 大阪府大阪市城東区鴫野西2丁目3−19 エクセレンス高山 1F
集合場所のご案内:
「Honor of the Samurai」と書かれた木の看板と、店舗前のアクティビティ案内パンフレットの棚が目印です。店の前に着物や袴が干されているのも見えるので見つけやすいです。説明と着替えのため、体験の30分前までにお越しください。
日本、〒536-0014 大阪府大阪市城東区鴫野西2丁目3−19 エクセレンス高山 1F