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ウォータールーからビクトリア・クロスまで、シドニーメトロの最新駅6か所を現地ガイドと巡る2時間のウォーキングツアーです。各駅の建築、エンジニアリング、デザインの話に加え、工事中に見つかった遺物やハーバーの下にトンネルを掘った巨大掘削機の話を聞きます。ビクトリア・クロスの12mのデジタルアート作品「Sundial」など、駅に溶け込んだパブリックアートも鑑賞します。最大10名の少人数グループで、乗客が毎日利用する一般エリアから見学します。

ウォータールーからビクトリア・クロスまで
メトロの駅6か所を巡ります
ウォータールー駅を出発し、セントラル、ガディガル、マーティン・プレイス、バランガルーを経てビクトリア・クロスまで、シドニーの最新地下鉄駅6か所を訪れます。各駅で約15分ずつガイドの解説を聞きながら、建築、エンジニアリング、デザインを見ていきます。見学はすべて乗客が毎日利用する一般エリアで行います。
ウォータールーとセントラル駅の隠れた物語を聞きます

考古学者がウォータールーの地下で発見した子どものおもちゃ、ビー玉、電信送信機、古いビール瓶で舗装されたユニークな床などの遺物の話を聞きます。セントラル駅では、運行中の駅の下にどのように地下鉄ホームを建設したのか、わずか23日で造られた仮設ホームの話もご紹介します。
巨大な機械が生んだ地下空間に出会います

巨大なロードヘッダーが砂岩を掘って造ったガディガル駅の洞窟のような空間や、文化遺産の50 Martin Placeを守りながら新駅を建設した技術を学びます。シドニー・ハーバーの下にトンネルを掘った975トンの掘削機「キャスリーン」と、その名前にまつわる女性の物語も聞けます。
ビクトリア・クロスのデジタル日時計で締めくくります
ビクトリア・クロス駅では、ブッシュランドの映像と移り変わる光で時間と季節を表現する長さ12mのデジタルアート作品「Sundial」を鑑賞します。無人運転の列車やホームドアなど最新の駅の技術、パブリックアートや素材が各駅を地域の歴史やアイデンティティとつなぐ工夫も紹介します。ツアーはビクトリア・クロス駅で終了します。
※ 訪問順序と日程は参考用で、現地の事情により変更になる場合があります。
集合場所 :
ウォータールー駅(Waterloo Station)ラグラン・ストリート側入口
Waterloo NSW 2017, Australia
集合場所のご案内:
ウォータールー駅のラグラン・ストリート(Raglan Street)側の駅入口に集合します。ツアーは出発地とは異なるビクトリア・クロス駅(50 McLaren St, North Sydney NSW 2060)で終了します。
Waterloo Station (Raglan Street entrance), Waterloo NSW 2017, Australia