



AIおすすめ
世界のツアー・体験予約
札幌を出発し、南北海道の冬の名所4か所を1日でめぐる日帰りツアーです。湯けむりが立ちのぼる登別地獄谷と雪に覆われたカルデラ湖・洞爺湖を経て、トーヤ スノーワールドで氷の彫刻や雪の滑り台を楽しみます。ハイライトは、湖の水を凍らせて作った青い氷のオブジェが広がる支笏湖氷濤まつりです。午後4時30分のライトアップ直前に到着する行程なので、昼間の青い氷と夜のライトアップの両方を一度に楽しめます。

札幌を出発し
登別地獄谷を歩きます
札幌市内でガイドと合流し、観光バスで雪景色の中を南へ向かいます。最初の目的地は、日本を代表する温泉地のひとつ、登別地獄谷です。冬は噴気孔から出る湯気が氷点下の空気の中で白く立ちのぼり、周りの手すりや岩に氷の結晶となって凍りつきます。
谷底に続く木道を歩きながら、ぶくぶくと湧き立つ硫黄の池や黄土色の大地を見学します。滞在時間は約40分です。
洞爺湖とサイロ展望台から
カルデラ湖を眺めます

約11万年前の大規模な噴火で生まれたカルデラ湖、洞爺湖へ向かいます。冬は周りの山々に雪が厚く積もり、白い峰が湖面に映ります。湖畔で写真撮影の時間をとった後、サイロ展望台に上り、湖と中島、火山の外輪山を見渡す景色を楽しみます。2か所合わせて約40分の滞在です。
トーヤ スノーワールドで
雪と氷を楽しみます

洞爺湖近くの冬のテーマパーク、トーヤ スノーワールドは、すべてが雪と氷で作られた場所です。手彫りの氷の彫刻ギャラリーを見て回り、雪のコースで滑り、アイスバーも見学できます。滞在時間は約70分です。
ご希望の方はスノーモービルで雪原を走ることもできます。スノーモービルは1人乗り¥15,000、2人乗り¥20,000で、現地で現金のみのお支払いとなり、運転者は16歳以上である必要があります。
支笏湖氷濤まつりで
青い氷とライトアップを楽しみます

最後の目的地は、毎年1月下旬から2月下旬まで支笏湖畔で開かれる氷のまつりです。澄んだ湖の水を骨組みに吹き付け、北海道の寒さで凍らせて作る巨大な氷のオブジェは、半透明の青い輝きから「支笏湖ブルー」と呼ばれています。
午後3時30分ごろに到着し、氷のトンネルや氷の壁を歩き、氷の神社で願い事をすることができます。午後4時30分にカラーライトが点灯すると、会場は輝く青い世界に変わります。バスに乗る前に、湖畔の屋台で温かいラーメンを味わうのもおすすめです(自己負担)。ツアーは午後6時ごろ札幌駅北口に到着して終了します。
※ 時間は目安で、交通・天候・道路状況により変更になる場合があります。
※ 氷濤まつりは毎年1月下旬から2月下旬まで開催され、期間は年によって異なります。
※ 雪・氷の彫刻・ライトアップの状態は天候により異なり、保証されません。
集合場所 :
大通公園 31番出口 希望の像(08:00出発オプション)
1 Chome-1-6 Odorinishi, Chuo Ward, Sapporo, Hokkaido 060-0042
集合場所 :
札幌駅北口 バスターミナル(07:50出発オプション)
3 Chome Kita 7 Jonishi, Kita Ward, Sapporo, Hokkaido 060-0807
集合場所のご案内:
ご予約のオプションにより集合場所と出発時間が異なります。大通公園のオプションは31番出口付近の希望の像の前、札幌駅のオプションは北口のバスターミナル(バス駐車場)に集合します。個人観光ツアーのオプションの集合場所は、予約確定後にバウチャーでご確認ください。