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天安門広場の西側、北京の中心部にある中山公園の入場券です。1421年の明代に土地と穀物の神を祀る社稷壇として造られ、明・清の皇帝が自ら祭祀を行った場所です。五色土の祭壇や祭祀にまつわる古い建築を見学し、金魚を観賞できる庭園や公園東側の100年の歴史を持つ茶館にも出会えます。ガイドや送迎のない入場券のみの商品なので、好きな時間に自由に巡れます。

天安門広場の西にある
かつての皇室の祭壇庭園へ
中山公園は天安門広場の西側にある23.8ヘクタールの古典的な祭壇・寺院庭園です。もともとは「土地と穀物の祭壇」である社稷壇で、1421年に「左祖右社」の制度に基づいて造られました。
明・清の皇帝が土地と農業の神に祭祀を捧げた場所で、皇帝の権力と国の農業を象徴していました。1913年に「中央公園」という公共公園となり、1928年に孫文を記念して中山公園と改名されました。
五色土の祭壇と祭祀建築を巡ります

園内には五色土の祭壇をはじめ、神厨(祭祀の厨房)、神庫(祭祀の倉庫)、宰牲亭など多くの古い建築物が残っています。
金魚の庭園と100年の茶館にも出会えます

貴重な金魚を観賞できる庭園などの景勝地もあります。公園の東側には100年の歴史を持つ茶館「来今雨軒」があります。
※ 入場券のみの商品で、ガイドツアーとホテル送迎は含まれません。
集合場所 :
北京中山公園入口(園史展)
中国北京市東城区 北京中山公園(郵便番号100031)
集合場所のご案内:
中山公園の入口で、メールで受け取った電子チケットのQRコードとパスポートを提示して入場してください。
中国北京市東城区 北京中山公園 園史展(郵便番号100031)