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英語ガイドと一緒に北京で最も古い胡同を約2時間歩き、路地に秘められた物語を聞くウォーキングツアーです。南鑼鼓巷と帽児胡同を通って清朝最後の皇后・婉容の旧居を訪れ、什刹海とバー街、煙袋斜街を経て鼓楼と鐘楼の前で締めくくります。観光客の比較的少ない伝統的な路地を中心に歩き、胡同の起源や四合院の風水、住民の暮らしについて知ることができます。

南鑼鼓巷駅から出発し
北京の古い胡同を歩きます
地下鉄6・8号線南鑼鼓巷駅E出口で英語ガイドと合流してツアーを開始します。観光客の少ない伝統的な路地を中心に歩きながら、胡同の起源と意味、元・明・清時代の北京の都市構造、胡同の繁栄と衰退、四合院の風水や住民の暮らしについて話を聞きます。
南鑼鼓巷は元の時代から住宅が建ち始めた路地です。現在は飲食店や個性的なホステル、テーマショップが並び、灰色の伝統的な四合院と古木が北京の伝統建築の姿を伝えています。
帽児胡同で最後の皇后の旧居を訪ねます

帽児胡同には有名な建物や人物の物語がたくさんあります。清朝最後の皇帝・溥儀の皇后、婉容の旧居に立ち寄って写真を撮り、この路地に住んでいた中華民国第4代大総統・馮国璋の話も聞きます。豆角胡同や方磚廠胡同など周辺の路地も一緒に歩きます。
什刹海とバー街を通ります

前海と後海を結ぶ細い水路を訪れます。什刹海エリアの中心で、周辺には静かなバーが集まっています。続いて、住民の多くがキセルたばこを好んだことからたばこ店が次々とできた煙袋斜街や、小西北・大西北胡同を歩きます。
鼓楼と鐘楼の前でツアーを終えます

最後に、かつて都に時を告げていた鼓楼と鐘楼を外から見学します。時代とともに二つの楼の役割がどう変わってきたか、北京で最も古い時の知り方、胡同のジャージャー麺の話などを聞きながらツアーを締めくくります。
※ 鼓楼と鐘楼は外観見学のみで、内部への入場は含まれません。
※ 行程は現地の状況により変更になる場合があります。
集合場所 :
南鑼鼓巷駅(地下鉄6・8号線)E出口
中国北京市東城区南鑼鼓巷南口 郵便番号: 100009
集合場所のご案内:
地下鉄6号線または8号線南鑼鼓巷駅のE出口を出ると、「Roy Li」と書かれたプレートを持ったガイドがお待ちしています。
中国北京市東城区南鑼鼓巷南口 郵便番号: 100009