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パリ最古の地区のひとつ、マレ地区をガイドと一緒に2時間かけて歩いて巡るウォーキングツアーです。パリ市庁舎を出発し、ショア記念館、ヴィラージュ・サン・ポールの隠れた中庭、ヴォージュ広場を通って、ユダヤ人地区の中心であるロジエ通りまで歩きます。何世紀にもわたる信仰と芸術、抵抗と再建の物語を聞きながら、観光客が見過ごしがちな路地や通路も巡ります。ガイドは英語で案内します。
マレ地区は、何世紀にもわたる文化と宗教、建築と記憶が幾重にも重なる場所です。英語ガイドと一緒に約2時間歩きながら、ユダヤ人地区や隠れた中庭、象徴的なランドマークを巡り、パリの歴史と文化遺産の話を聞きます。
ツアーは、1944年のパリ解放を祝ったパリ市庁舎前のセーヌ河岸から始まります。王権に立ち向かった14世紀のパリ商人頭エティエンヌ・マルセルの像を通り、2015年11月13日のパリ同時多発テロの犠牲者を追悼する庭園に立ち寄ります。
続いて、壁に第一次世界大戦の痕跡が残るサン・ジェルヴェ教会を通り、フランスから強制移送された76,000人のユダヤ人を追悼するショア記念館と名前の壁の前で、抵抗し、身を隠し、再び立ち上がった人々の物語を聞きます。
中庭と職人の工房が迷路のように連なるヴィラージュ・サン・ポールを散策し、パリの暮らしの隠れた一面に触れます。ルイ13世の時代に建てられたバロック様式のサン・ポール・サン・ルイ教会と17世紀の建築物シュリー館を過ぎると、パリ最古の計画広場ヴォージュ広場に到着します。かつて貴族やヴィクトル・ユーゴーなどの芸術家が暮らした場所です。
ベーカリーやコーシャ・デリ、歴史あるシナゴーグが集まるロジエ通りを歩き、ユダヤ人地区の中心へ向かいます。ツアーは、占領期に強制移送されたこの地区の子どもたちを追悼する260人の子どもたちの広場(Parvis des 260 Enfants)で終了します。
※ 記念建造物は外観のみの見学で、内部への入場は含まれません。
※ 現地の状況、通行規制、天候などにより当日の行程が変更になる場合があります。
集合場所 :
トラットリア・マルゲリート(Trattoria Marguerite)前
2 Quai de Gesvres, 75004 Paris, France
集合場所のご案内:
ガイドはレストラン「トラットリア・マルゲリート」の前でお待ちしています。パリ市庁舎近くのセーヌ河岸にあります。
ツアーは260人の子どもたちの広場(Parv. des 260 Enfants, 75004 Paris)で終了します。
2 Quai de Gesvres, 75004 Paris, France