

2026.01.07Directed by Jeremy
2026年のシンガポール旅行でも、ホーカーセンター(屋台街)は欠かせない存在です。単なるフードコートではなく、多様な文化が一皿に凝縮されたユネスコ無形文化遺産でもあります。ミシュラン掲載店から老舗の味まで、わずか数ドルで楽しめる至高のグルメをご紹介します。WAUG(ワグ)で事前に情報をチェックして、スマートに食い倒れを楽しみましょう。
01. ラウ・パ・サ (Lau Pa Sat) & サテ通り

金融街の中心にあるラウ・パ・サは、19世紀のヴィクトリア様式の建築が美しいホーカーです。夜になると隣の道路が封鎖され、巨大な**「サテ(串焼き)通り」**へと変貌します。高層ビル群に囲まれながら、炭火で焼かれた串焼きとビールを楽しむのは、シンガポールの夜の醍醐味です。特に7番、8番の屋台は、日本人旅行者にも大人気です。
02. マックスウェル・フードセンター (Maxwell Food Centre)

チャイナタウン近くに位置するここは、「チキンライス」の聖地として知られています。世界的に有名な**「天天海南鶏飯」**が看板店です。2026年も変わらず行列が絶えませんが、しっとりした鶏肉と香ばしいライスの相性は抜群。他にも「真真粥品」の優しいお粥や「マックスウェル・福州カキケーキ」など、伝統の味を一度に堪能できます。
03. ニュートン・フードセンター (Newton Food Centre)

映画『クレイジー・リッチ!』の舞台としても有名なここは、シーフード料理に特化したホーカーです。チリクラブやシリアル海老、エイのサンバル焼きなどを、レストランよりはるかにリーズナブルに味わえます。特に27番や31番の屋台は、日本人好みの味付けで失敗がありません。深夜まで営業しているので、一日の締めくくりにも最適です。