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札幌駅を出発し、電車では行きにくい積丹半島と小樽を1日で巡る日帰りツアーです。神威岬の尾根の遊歩道を歩きながら「積丹ブルー」と呼ばれる鮮やかなターコイズブルーの海を見下ろし、島武意海岸と黄金岬にも立ち寄ります。1934年創業のニッカウヰスキー余市蒸溜所を見学し、小樽運河と北一硝子周辺では2時間の自由時間に昼食やショッピングを楽しめます。ドライバー兼ガイドが英語・中国語・日本語でご案内します。

札幌駅を出発し
小樽と積丹の海岸を1日で巡ります
午前8時40分に札幌駅北口の団体バス乗り場から出発します。ドライバー兼ガイドが同行する混載シャトルツアーで、小樽と余市を経て積丹半島の岬と海岸を順に訪れ、午後6時30分頃に札幌駅へ戻ります。最終人数に応じて、1~13名は小型車両、14~45名は大型バスを手配します。
小樽運河と北一硝子周辺で自由時間を過ごします

最初の訪問地・小樽運河は1923年に完成した全長約1.1kmの運河で、復元された赤レンガ倉庫とガス灯が並ぶ風景を20分間撮影できます。続いて北一硝子のある商店街で2時間の自由時間を過ごします。
手吹きガラス製品を見て回ったり、小樽オルゴール堂に立ち寄ったりでき、海鮮丼・寿司・ラーメン・とんかつ・カレーなどで昼食をとれます。昼食は含まれておらず、ほとんどの飲食店は午前11時に開店します。
ニッカウヰスキー余市蒸溜所を見学します

正午頃に到着する余市蒸溜所は、スコットランドでウイスキー造りを学んだ竹鶴政孝が1934年に創業した、日本のウイスキーの聖地として知られる場所です。石炭直火蒸溜によるスモーキーで重厚な味わいで知られ、約45分間、保存された石造りの建物や展示、ショップを見学します。お酒を飲まない方も建築と歴史を楽しめます。
神威岬と島武意海岸で積丹ブルーに出会います

神威岬は三方を海に囲まれた岬で、眼下には「積丹ブルー」と呼ばれる鮮やかなターコイズブルーの海が広がります。尾根の遊歩道を先端まで歩くと(片道約20分)、断崖と広い海を一望でき、ここでは約1時間滞在します。
続いて「日本の渚百選」に選ばれた島武意海岸では、照明のない約30mのトンネルを抜けて断崖に囲まれた入り江を見下ろします。最後に黄金岬で約40分間、岩の地形と荒々しい海岸線を眺めてから札幌へ戻ります。
※ 行程は参考用で、当日の天候・道路状況により訪問順序や時間が変わる場合があります。
※ 天候・道路事情によりツアーが中止になった場合や主要な訪問地が省かれた場合は全額返金されます。
※ 海の色や景色は天候によって異なり、保証されません。
集合場所 :
札幌駅北口 団体バス乗り場
Kita 7-jo Nishi 3-chome, Chuo-ku, Sapporo
集合場所のご案内:
札幌駅北口の団体バス乗り場に集合します。混載シャトルツアーのため定刻に出発し、遅れた方をお待ちすることはできません。
Kita 7-jo Nishi 3-chome, Chuo-ku, Sapporo