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札幌を出発し、北海道西海岸の小樽・余市・積丹半島を1日で巡る混載バスツアーです。赤レンガ倉庫が並ぶ小樽運河を散策し、日本のウイスキー発祥の地として知られるニッカウヰスキー余市蒸溜所を訪れます。午後は神威岬、島武意海岸、黄金岬で「積丹ブルー」と呼ばれる青い海と海岸の断崖を眺めます。ドライバー兼ガイドが同行し、ご希望に応じてプライベートツアーへのアップグレードも可能です。

札幌駅を出発し
北海道の西海岸を1日で巡ります
午前8時40分に札幌駅北口の団体バス乗り場を出発する、約10時間の混載バスツアーです。経験豊富なドライバー兼ガイドと一緒に小樽、余市、積丹半島を順に巡り、午後6時30分頃に札幌駅へ戻ります。当日の人数に応じて、1~13名はトヨタ・ハイエースまたは同等車両、14~45名はマイクロバスまたは大型バスを手配します。
小樽運河と堺町通りを自由に散策します

午前9時30分頃に小樽運河に到着し、20分間、赤レンガ倉庫とガス灯が織りなす風景を楽しみます。続いて北一硝子と堺町通り周辺で2時間の自由時間を過ごし、昼食やショッピング、オルゴール堂の見学ができます。昼食は各自負担です。
日本のウイスキー発祥の地・余市蒸溜所を訪れます

正午頃にニッカウヰスキー余市蒸溜所に到着し、約45分間滞在します。日本のウイスキー発祥の地として知られ、伝統的な蒸溜方法を見学でき、ご希望の方は試飲も楽しめます。
神威岬と島武意海岸で積丹ブルーを眺めます

午後2時15分頃に神威岬に到着し、約1時間滞在します。岬の先端までは徒歩約20分で、切り立った断崖と「積丹ブルー」と呼ばれる青い海を見ることができます。
続いて「日本の渚百選」のひとつ、島武意海岸で短いトンネルを抜けて展望所へ上がり20分間景色を楽しみ、黄金岬で40分間、雄大な海の眺めを堪能してから札幌へ戻ります。
※ 行程と時間は目安で、天候・交通状況により訪問順序が変更される場合があります。
※ 海の色や景色は天候によって異なり、保証されません。
集合場所 :
札幌駅北口 団体バス乗り場
札幌市中央区北七条西3丁目
集合場所のご案内:
札幌駅北口(北口広場)の団体バス乗り場から午前8時40分に出発します。遅れた方はお待ちできませんので、10分前までにお越しください。プライベートツアーにアップグレードした場合は札幌駅でピックアップします。
札幌市中央区北七条西3丁目